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20211130 第4Q以降の工学部授業形態について

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令和3年11月30日

茨城大学工学部長 増澤 徹

20211130 第4Q以降の工学部授業形態について

茨城大学工学部では新型コロナウイルス感染症が一時的に収まっている現在, この機に学生諸君のキャンパス生活を正常に戻すべく, 可能な限り学生諸君のキャンパス内での活動機会の増加を図ります. 第4Qからクォーター授業, セメスター授業に関わらず, 対面授業を基本とし, 一部の大人数科目ではハイフレックス授業とすることとします.

ハイフレックス授業は, ハイブリッド授業とも言い, 教室内の3密を回避するため, 受講生が2グループに分かれ, 半数ずつ交互に対面授業とオンライン授業を受ける授業形態です.

ハイフレックス授業の直後に全員参加の実験科目が連続している場合でも自宅とキャンパスの間の移動に無理が生じないように, ラーニングコモンズや空き教室を利用してキャンパス内でオンライン授業を受講できるよう調整を進めます. 学生諸君にはどの授業をどこで受けることになるのか, しっかりと把握していただくようお願いいたします.

ハイフレックス授業では, 対面授業の際も教室内で自分のPCを利用してオンライン授業と同じ要領で受講してもらうことにより, 教室内外で同じ教育効果が得られるようにします. 万一, 大学内外のネットワークの混雑が発生した場合には「教室内では教員PCの画面をスライドプロジェクタで直接見る」ことで混雑を緩和するようにします. この試みはwithコロナ, afterコロナの新しいキャンパス生活を構築するための実験の一環でもあります. ぜひ, ご協力をお願いいたします.

なお, 既往症などの理由でキャンパス内での受講が難しい学生については従来どおりオンライン受講を認めますので, 科目担当教員にご相談ください.

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