メディア通信工学科のカリキュラム

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カリキュラムポリシー

メディア通信工学科のカリキュラムポリシー(教育課程編成・実施の方針)を以下に示します。

メディア通信工学科では,21世紀社会の中核技術となる通信,情報記憶,情報処理,ヒューマンインターフェースなどの各分野において第一線で活躍できる技術者の養成を目的としています。そのため,これらの分野の基礎学問と基本技術を十分に修得した急速な技術革新にも対応できる技術者になるためのカリキュラムを用意しています。
メディア通信工学に関連する技術の基礎知識,基礎学力をしっかりと身につけてもらうため,まず,1~2年次において数学系科目と物理系科目を中心に学修します。次に,2~3年次において当学科の根幹である通信技術に関連した幅広い科目を学修します。また,学生実験やプログラミング,ゼミナール等の体験的および実践的科目の学修を通して,ハードウェアとソフトウェアの両面に対応できる技術者としての素養を育成します。4年次では,これらの集大成としてメディア通信工学分野(情報ストレージ,電子回路,機能性材料,信号処理,センサー,移動体通信,ネットワーク,レーザー,光コンピューティング,光ファイバー,アンテナ,人間情報工学,音響,画像処理,知能工学,感性情報処理など)に関連した具体的な研究テーマに1年間取り組み,最後にその成果を卒業研究としてまとめることで論理的な考え方や問題解決能力,コミュニケーション能力を育みます。


授業科目

メディア通信工学科の授業科目

年次 授業科目
1年 メディア通信工学入門, 電気回路I, 電気回路II, ベクトル解析, 数理統計学, 線形代数I, 線形代数II
2年 力学, 量子力学, 応用数学I, 応用数学II, 電気磁気学I, 電気磁気学II, プログラミングI, プログラミングII(メディア), 電気磁気学I演習, 電気磁気学II演習, 情報物理, 電子計算機I, 情報理論, メディア通信工学実験I, 信号処理基礎論, アナログ回路I, ディジタル回路I, 数学解析I, 数学解析II, 電気回路III
3年 アナログ回路II, 通信ネットワーク論, 通信理論, マンマシン工学, 物性工学, 統計物理学, 電波工学, 通信伝送学, 通信方式, 光通信工学I, 光通信工学II, 生物情報工学, 電子計算機II, 計算機ネットワーク, 半導体工学, メディアデバイス, メディア通信工学実験II, メディア通信工学実験III, メディア通信工学学外実習, 音響・音声工学, レーザ工学, LSI設計演習, メディア通信工学トピックス
4年 LSI設計演習, 移動体通信, 画像情報工学, コンピュータネットワーク演習, メディア通信工学輪講, 卒業研究

全学科向けの授業科目

年次 授業科目
2年以上 技術会話I, 科学英作文I, 科学英作文II, 工業英語I, 工業英語II, 工業日本語I, 工業日本語II, 工業日本語演習I, 工業日本語演習II, 技術会話II, 日本語情報処理I, 日本語情報処理II, 工業日本語ゼミナールII, 知的財産法
3年以上 工業英語III, 工業英語IV, 職業指導, 原子力工学概論

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