メディア通信工学科の学習・教育目標

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教育理念

メディア通信工学科は,情報通信分野に関する総合的な教育を通して、ソフトウェア・ハードウェア技術の双方に精通すると共に、情報通信分野における急速な技術革新に対応するため、創造力と適応力に優れた高度専門技術者の育成を目的としています。

学習・教育到達目標

教育理念で掲げた目的を達成するため,メディア処理・通信,及びデバイス・回路技術に関する分野を中心として、以下に示す学習・教育到達目標と対応する授業科目を設定し,創造力と適応力に優れた情報通信分野の高度専門技術者を育成します。

A 英語力の向上と実社会への適応力

  • (A-1)国際的な視野を広げ,国際化に対応できる力と実践的な英語力を身につける。
  • (A-2)幅広い知識と多面的な考え方を有し,実社会において身につけた能力を十分に発揮できる力を持つ。

B 工学(電子・情報・通信系)に関する基礎知識と基礎学力

  • (B-1)数学,物理などの理系基礎科目の基礎学力を有する。
  • (B-2)電子・情報・通信系に関する基礎知識を有する。

C メディア処理・通信,デバイス・回路に関する専門知識

  • (C-1)メディア処理・通信,およびデバイス・回路に関する幅広い専門知識を習得し,ハードウェアとソフトウェアの双方に精通した情報通信分野の技術者としての基礎力を身につける。

D 専門知識の実践的習得による創造力と応用力

  • (D-1)専門知識を実践的に活用し、グループ作業において全体に貢献できるコミュニケーション能力と適応力、ならびにプレゼンテーション能力を身につける。
  • (D-2)習得した専門知識を応用する力と課題探求や問題解決に向けて自発的に行動できる創造力と適応力を身につける。

学習・教育到達目標と評価方法および評価基準

学習・教育到達目標と評価方法および評価基準

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