知能システム工学科のカリキュラム
カリキュラムポリシー
知能システム工学科のカリキュラムポリシー(教育課程編成・実施の方針)を以下に示します。
知能システム工学科では,コンピュータとメカ技術の高度な融合による「知的なメカシステム」の分野において,現実世界が抱える様々な問題を解決するための新たな技術・システムの創出・改良を通じて豊かな社会の実現に寄与しうる技術者・研究者の育成を目指して,つぎの5点をカリキュラムポリシーとします。
(A)技術者の果たすべき役割とそれに伴う責任を深く理解し,知的なメカシステム技術への社会の要請とこの技術の将来展望について多角的な視点から考える能力の育成。
(B)工学を支える物理学,数学,コンピュータに関する十分な基礎知識と応用力の修得。
(C)メカ卜ロニクス,デザインとマニュファクチャリング・コンピュータ工学・ヒューマンインターフェイスの四つの基幹的な技術分野に関する基礎知識と,これらの融合により実現された知的なメカシステムの先端的な応用技術に関する専門知識の習得。
(D)日本語による高度なコミュニケーション能力と英語による実際的なコミュニケーション能力の育成。
(E)優れた課題探求力と豊かな創造性を備え,総合的な視点から問題解決のための計画を立案し,その実現のために挑戦し続ける能力の育成。
授業科目
知能システム工学科(Aコース)の授業科目
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知能システム工学科(Bコース)
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全学科向けの授業科目
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