機械工学科

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人と環境にやさしい機械をつくる

機械工学科イメージ  機械工学科では、工業用ロボットなどに代表される「ものつくりを支える支術」について、多方面から学びます。

 
  1年次で十分な基礎学力を習得した後、2年次・3年次ではより高度な専門科目を学びながら、演習形式の授業で応用力を磨き、さらに実験・実習を通して エンジニアとして不可欠な物理的感覚を身につけます。4年次では卒業研究を通じて、最先端の研究に取り組みます。
 
  卒業後、40%以上の学生が大学院に進学します。就職率は学部卒業生、大学院修了生ともにほぼ100%で、多くの有力企業に就職しています。

学科のポリシー

茨城大学工学部 機械工学科 ポリシー

取得可能な資格

【機械工学科】

  • 自動車整備士

【工学部共通】

  • 技術士、ボイラー技士、高等学校教諭一種免許状(工業)

こちらのページもご覧ください。

JABEEへの取り組み

機械工学科は日本技術者教育認定機構(JABEE)による日本技術者教育認定制度に認定されています。詳細はこちらのページをご覧ください。

機械工学科卒業生の進路状況(平成28年3月末現在)

卒業者数進学者数就職者数その他
9860362

*「その他」欄のカッコ数字は「大学院進学希望学生、帰国留学生及び公務員再受験希望者」数を内数で記載。

主な進学・就職先

茨城大学大学院、東京工業大学大学院、日立市役所、日立オートモティブシステムズ(株)、東日本旅客鉄道(株)、トヨタ自動車(株)、コニカミノルタジャパン(株)、タカノフーズ(株)、JFEスチール(株)、NOK(株)、東京エレクトロン(株)、キヤノンモールド(株)



  • 本年度の就職担当者はこちらをご覧ください。

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