マテリアル工学科

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環境とIT社会を支える"ものつくり"

マテリアル工学科イメージ  マテリアル工学とは、環境を考慮しながら情報社会および社会基盤を支える材料を創造、研究する学問です。

 
  パソコンや携帯電話がより便利になったのは、マテリアル工学が半導体の発展に大きく寄与したからです。
 
  近未来の乗物、例えばエコ白動車、次世代航空機などの実現には材料の研究が重要なカギとなります。環境ナノテクノロジー、計算材料学を包括したカリキュラムが組まれています。

 

  卒業生は「ものつくり」のリーダーとなる材料技術者として、工学全分野の材料に係わる広い分野で活躍しています。

 

学科のポリシー

茨城大学工学部 マテリアル工学科 ポリシー

取得可能な資格

【工学部共通】

  • 技術士、ボイラー技士、高等学校教諭一種免許状(工業)

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マテリアル工学科卒業生の進路状況(平成28年3月末現在)

卒業者数進学者数就職者数その他
3624120

*「その他」欄のカッコ数字は「大学院進学希望学生、帰国留学生及び公務員再受験希望者」数を内数で記載。

主な進学・就職先

茨城大学大学院、東京工業大学大学院、キヤノンマーケティングジャパン(株)、JFE建材(株)、サンエツ金属(株)、ニダック(株)、日本電技(株)



  • 本年度の就職担当者はこちらをご覧ください。

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