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テラヘルツ波帯で感度100倍の偏光子を開発 (工学部 電気電子工学科 鈴木研究室)

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大学院理工学研究科修士1年の岸湧大さんと工学部の鈴木健仁助教らの研究グループの開発したテラヘルツ波帯のワイヤーグリッド偏光子に関する記事が新聞報道されました。

研究成果は、新聞掲載当日の9月6日午後、ドイツで開催されたIRMMW-THz2013で発表しました。国内では9月18日に応用物理学会で発表します。

0.5テラヘルツから2テラヘルツ付近にわたり、必要な成分の減少は20%程度にとどめながら、不要な成分のテラヘル ツ波を十万分の1程度まで消光させることに成功しました。従来広く使用されているテラヘルツ波帯の偏光子では、不要な成分の消光は千分の1程度にとどまっ ていました。可視光領域の偏光素子の性能に迫る感度で、今後、より精密な偏光計測が可能となります。

また、高い消光比と高い透過を両立するパラメータを突き止めるための、高速で高精度な設計手法も今回新たに考案しました。

なお、本研究の一部は、総務省戦略的情報通信研究開発推進制度 (SCOPE) の支援により行われました。

研究内容の詳細は 鈴木研究室HP をご覧ください。

*掲載メディア*

  • 平成25年9月6日付  日刊工業新聞 (第21面)
  • 日刊工業新聞のオンライン記事はこちら


■ ドイツで開催されたIRMMW-THz2013で発表する大学院理工学研究科修士1年の岸湧大さん①


■ ドイツで開催されたIRMMW-THz2013で発表する大学院理工学研究科修士1年の岸湧大さん②

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