研究室訪問交流会

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本学部では、大学の有する教育研究の成果を地域の企業等に還元し、情報交換を通じ、産業経済界の活性化を目的として、毎年、工学部研究室訪問交流会を開催しております。

昨年までは、参加者が日立キャンパスに来学し、附属教育研究センターの研究室を自由に見学していましたが、今年度は新型コロナウイルス感染症対策のためウェビナー(ZOOM)で開催することとなりました。

開催日 : 令和2年12月23日(水)

会場 : ZOOM ウェビナー

司会 : 茨城大学工学部 副学部長 小林 芳男

※参加希望の方は、下記ページより申込をお願い致します。

https://events.admb.ibaraki.ac.jp/2020/08000548.html

スケジュール

13:00


13:10
挨拶 (生配信)
一般社団法人茨城県経営者協会 専務理事 加藤 祐一
茨城大学副学長 研究・産学官連携機構長 金野 満
13:00


13:10
13:10

13:20
工学部の教育研究について (オンデマンド)
茨城大学工学部長 増澤 徹
13:10

13:20
13:20

13:30
工学部の就職・インターンシップ状況について (オンデマンド)  資料
茨城大学工学部キャリア支援室コーディネーター 見田 洋子
13:20

13:30
工学部附属教育研究センター公開シンポジウム (生配信)
13:30



ライフサポート科学教育研究センターの研究紹介

「超小型全軸制御式磁気浮上モータを用いた次世代型小児用補助人工心臓の研究開発」  資料
茨城大学工学部 長 真啓 助教
13:30



14:10






14:50
次世代モビリティ教育研究センターの研究紹介

「e-fuel:CO2と再生可能エネルギーから作る合成燃料 ― OMEの燃料特性」  資料
茨城大学工学部 金野 満 教授

「角度高分解能・車載ミリ波レーダを実現するアレーアンテナ信号処理技術」  資料
茨城大学工学部 武田 茂樹 教授
14:10






14:50
14:50

15:00
休憩 14:50

15:00
15:00







15:10
茨城県産業技術イノベーションセンター研究成果の紹介 (生配信) 15:00







15:10
1 先日開催した 研究成果発表会特設ページ です。ぜひご覧下さい。

2 その他、県北地域の支援機関のイベント情報等は以下にアクセスして下さい。
15:10

15:20
茨城大学の産学官連携活動状況の紹介 (生配信)
産学官連携機構 酒井 宗寿
15:10

15:20
15:20

15:30
研究室公開・見学方法の案内 (生配信) 15:20

15:30
工学部附属教育研究センター関連研究室公開 (生配信)
15:30

計算材料科学研究室 (材料加工科学教育研究センター)  資料1資料2 15:30
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15:45
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電磁波システム研究室 (次世代モビリティ教育研究センター)  資料 15:45
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16:00
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新機能性材料研究室 (グリーンデバイス教育研究センター)  資料 16:00
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16:15
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増澤・長研究室 (ライフサポート科学教育研究センター)  資料 16:15
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16:30
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構造地震防災工学研究室 (防災セキュリティ技術教育研究センター)  資料 16:30
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16:45
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17:00
芝軒研究室 (AI・ICT次世代広域応用教育研究センター)  資料 16:45

17:00
17:00

17:10
閉会の挨拶 (生配信)
茨城大学工学部 副学部長 小林 芳男
17:00

17:10

研究室紹介

※テレビ会議動画の撮影は、原則として禁止させていただきます。予めご了承ください。

茨城大学工学部附属教育研究センターの研究室

(1) ライフサポート科学教育研究センター

研究室名 : 増澤・長研究室

担当教員 : 長真啓助教

見学内容 : 磁気浮上技術を血液ポンプのインペラ支持に応用した超小型な次世代型小児用補助人工心臓の研究開発に関する成果を中心に、ライフサポート分野における医用メカトロニクス技術について紹介する。

(2) 材料加工科学教育研究センター

研究室名 : 計算材料科学研究室

担当教員 : 篠嶋妥教授、永野隆敏講師

見学内容 : 計算機実験を用いて材料開発の研究をしています。手法はミクロスケール、メゾスケール、マクロスケールまでカバーし、問題に合わせて最適な手法を選択しています。対象材料も電子デバイスから構造材料まで多岐にわたっています。

(3) グリーンデバイス教育研究センター

研究室名 : 新機能性材料研究室

担当教員 : 小峰啓史准教授

見学内容 : 当研究室では、磁気デバイスの省電力化・生産性向上、熱電変換材料の高効率化に取り組んでいます。当日は、ハードディスク出荷にかかるサーボ信号の書き込み時間を1万分の1と劇的に改善する磁気転写技術について最近の進展をご紹介致します。

(4) 防災セキュリティ技術教育研究センター

研究室名 : 構造地震防災工学研究室

担当教員 : 呉智深教授、車谷麻緒准教授、Huang Huang 研究員

見学内容 : 現在、都市・交通・エネルギーなどの各種インフラストラクチャは、自然災害や環境問題に対してスマート化が重要視されています。本研究室で実施されている、スマートセンシング技術、材料・構造技術およびシステム統合技術の開発と事例を紹介します。

(5) Al・ICT次世代広域応用教育研究センター

研究室名 : 芝軒研究室

担当教員 : 芝軒太郎准教授

見学内容 : 本研究室では、人体から計測できる生体信号を用いたヒューマン・マシン・インタフェースの研究を行っており、腕を失った方が自らの手のように操作できる筋電制御型電動義手や思考•音声で制御可能な家電、医療診断支援システムなど、生活の支援/質の向上に役立つシステムを開発しています。

(6) 次世代モビリティ教育研究センター

研究室名 : 電磁波システム研究室

担当教員 : 武田茂樹教授、孫冉助教

見学内容 : 安全運転支援や自動運転において、夜間や悪天候時の車両周辺物体認識のためにミリ波レーダが利用される。ミリ波レーダは、距離と相対速度を計測でき、さらにアレーアンテナを利用することで角度も推定できる。しかし、半導体コストやサイズ制限のために、アンテナ数は4程度に制限される。従って、角度分離分解能は十分ではない。このため、信号処理により、仮想的にアンテナ数を拡張する検討を行っている。研究室公開では、いくつかの仮想アンテナ拡張処理結果をご紹介する。

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