防災セキュリティ技術教育研究センター

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呉 智深センター長
呉 智深センター長

21世紀の地球社会は、自然災害、環境問題、資源・エネルギー制約といった地球規模の問題に直面する。このような中において、都市・交通・エネルギーなどの各種インフラストラクチャや宇宙・海洋開発に対する要求は、①インフラの強靭化や高寿命化、②環境負荷低減・循環型社会への適応、③自然との共生など際限ないものとなっており、これに対する解の一つとして各種インフラシステムのスマート化(知能化やインテリジェント化)が重視されている。われわれは、このような要求に対して以下のように活動を行う。

【Mission 1】 各種のスマートインフラ・セキュリティシステムを実現するための基礎技術であるスマートなセンサ・アクチュエータおよびそのネットワーク技術、電子・情報・通信技術、材料・構造技術およびシステム統合技術を創出する。

【Mission 2】 都市・交通・エネルギーなどの各種インフラストラクチャの設計、製造、維持管理、検査診断、長寿命化補強改造および防災減災に関するスマートな要素・システム技術を開発する。

【Mission 3】 学際や国際的な先進機関との緊密な連携により、スマート都市インフラ・セキュリティシステム工学の構築とR&D推進を促進する。

センターの役割

センター構成員

役職氏名専門分野リンク
センター長
教授
呉 智深 計算力学、構造工学、インテリジェントインフラストラクチャ工学、既存構造物のヘルスモニタリング、制御および補強技術 研究室
副センター長
教授
信岡 尚道 海岸・沿岸工学/防災・利用・環境を統合した沿岸管理計画そのための統合シミュレーションモデルの開発 研究室
副センター長
教授
原田 隆郎 社会基盤施設の維持管理工学/AL(人工生命)技術を利用したマネジメントシステムの開発 研究室
幹事長
准教授
車谷 麻緒 計算力学・応用力学・構造物の非線形数値解析法 研究室
教授 今井 洋 光カオス、テラヘルツ技術、光ファイバセンシング 研究室
教授 武田 茂樹 無線通信システム、アンテナシステム 研究室
教授 外岡 秀行 リモートセンシング、画像処理、空間情報システム 研究室
教授 羽渕 裕真 通信理論と通信方式、無線・有線変復調方式、無線ネットワークプロトコル 研究室
教授 小林 薫 環境地盤工学、不飽和地盤工学、地下空間利用技術に関する研究、持続可能な地下水資源に関する研究 研究室
教授 沼尾 達弥 コンクリートのクリープ・乾燥収縮及び耐久性改善、産業廃棄物の利用、赤外線法による非破壊検査 研究室
教授 湊 淳 防災や環境計測を目的として画像処理、ネットワークセンシング、光計測技術などを使いハードウェア技術と情報処理技術との組み合わせによる技術開発 研究室
特任教授 澁澤 進 並列分散ネットワークとデータ配信  
准教授 横田 浩久 光エレクトロニクス、光通信システム  
准教授 成田 和彦 建築構造、建築物の耐震設計、建築物の振動解析  
准教授 平田 輝満 交通システム工学、運輸政策、都市・交通システムの環境影響評価、災害時交通運用、航空交通と空港計画 研究室
講師 石田 智行 VR、AR、自然災害科学、防災管理支援 研究室
講師 辻村 壮平 建築環境工学、建築音響、環境心理生理  
客員 井上 凉介   研究室
客員 黄 璜    


報告書

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