工学部附属教育研究センター
世界で活躍できる人材の養成を目指して
国立大学が法人化されて8年が過ぎようとしています。その間に大学運営交付金の減少、それに伴う教員数の減少、大学間競争の激化、少子化に伴う受験生の減少、国際化加速、社会貢献の要求等、茨城大学を取り巻く教育研究環境は著しく変わってきました。茨城大学は地域に貢献する国立大学を目指して、種々な改革に取り組んでいます。その一環として、工学部では、(1)教育、(2)研究、(3)社会貢献を一体化させた機能の充実を目指して、4つの工学部附属教育研究センターを設立することにしました。それぞれのセンターでは、今まで工学部で培われてきた科学知識・技術を結集し、一層の深化発展と社会への還元を行います。地域社会の皆様とインターラクティブな関係を強化することで、社会の声を大学の教育・研究に活かす機能を高めたいと考えています。そして、世界で戦える人材(学生・企業人)の養成に力を入れます。これらのセンターが、茨城大学工学部と社会の皆様のインターフェースとなるよう期待しています。
茨城大学工学部附属教育研究センターの3つの役割
(1)グローバルな人材養成
学生、若手教員、社会人技術者・研究者)
(2)最先端の研究推進
社会に貢献する研究への組織的取り組み・成果の発信)
(3)地域に根付いた社会貢献
共同研究から人材養成までシームレスな包括的貢献
茨城大学工学部附属教育研究センターと社会の関係

ライフサポート科学教育研究センター
人の生命の支援、機能の補助、環境の充実を目指した科学技術の研究開発を行い、豊かな人々の暮らしと生き生きとした活社会を実現する科学技術の創成を目指します。
防災セキュリティ技術教育研究センター
平時でも災害時でも現場で実際に役に立つスマートシティを視野に入れた途切れないネットワークを持つ将来の自治体クラウドを見据えた防災セキュリティの実現を目指します














