ライフサポート科学教育研究センター

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センター長
増澤 徹 センター長

人々が幸せな社会生活を送るためには、可能な限り健康で、労働に従事でき、充実した人生を送ることが望まれます。本研究センターは人の生命の支援、機能の補助、環境の充実を目指した科学技術の研究開発を行い、豊かな人々の暮らしと生き生きとした活社会を実現する科学技術の創成を目指します。我々は茨城ライフサポートコンソーシアムの構築など、平成10年よりライフサポート科学の研究活動を推進してきました。医療・福祉の分野に茨城大学工学部で培った知識・技術を活かして、Well-being社会の実現に貢献したいと思っています。また、ライフサポート機器の研究開発で熟成されたメカトロニクスの小型化、高効率化、最適化、インテリジェント化に関する工学技術は医療・福祉以外の分野にも応用可能です。分野を限定せずに我々の知識がよりよい社会の実現に活用できたら幸甚です。

センターの役割

センター構成員

役職氏名専門分野リンク
センター長
教授
増澤 徹 バイオメカトロニクス、医用生体工学、人工心臓 研究室
副センター長
教授
長山 和亮 生体医工学、メカノバイオロジー、マイクロ・ナノ計測・操作 研究室
副センター長
教授
森 善一 介助福祉ロボティクス、感性ロボティクス、メカトロニクス 研究室
教授 稲垣 照美 熱工学、伝熱工学、流体工学、赤外線工学、環境工学 研究室
教授 近藤 良 制御工学、制御理論、ロボット工学 研究室
教授 田中 伸厚 数値流体解析(CFD)、海洋エネルギー、原子力工学、環境工学 研究室
教授 西 泰行 流体工学、流体機械 研究室
教授 道辻 洋平 機械力学、車両動力学,鉄道車両の運動と制御,運転支援システム 研究室
教授 湊 淳 防災や環境計測を目的として画像処理、ネットワークセンシング、光計測技術などを使いハードウェア技術と情報処理技術との組み合わせによる技術開発 研究室
教授 山内 智 気相法による薄膜合成とデバイス開発および量子線を利用した構造と機能の解析  
准教授 木村 孝之 撮像デバイス、集積回路  
准教授 清水 年美 分布定数系の振動制御、機械力学、制御工学、メカトロニクス、ロボット工学  
准教授 福岡 泰宏 ダイナミックロボット、歩行ロボット 研究室
准教授 藤田 昌史 水環境工学、水処理工学 研究室
准教授 李 艶栄 熱流体工学  
講師 井上 康介 生物模倣型ロボット、ロボットによる学習・適応 研究室
助教 上杉 薫 細胞及び3次元組織の力学的特性測定、細胞を利用したワイヤレス微小力センサの開発、生物の表面微小構造の持つ機能のメカニズム解明 研究室
助教 長 真啓 磁気浮上デバイスのダイナミクス、医用メカトロニクス  
助教 北山 文矢 振動アクチュエータ、メカトロニクス  
助教 矢木 啓介 人関節インピーダンス, ロボット関節機構, ディジタル制御理論  

報告書

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